ストーカー規制法があってもエスカレートする前のストーカーには
処することができません。
その場合、警察に助けてもらうということに期待してはいけません。
警察が動き出せるのは、ストーカー行為の証拠がある程度集まって
からじゃないと捜査はできないのです。
では警察が動き出すまで、自分たちに何ができるのでしょうか。
被害を受ける前に自分の身をどうやって守ればいいのでしょうか。
それにはまずストーカーと接触しないようにすることが大事です。
次にストーカー行為の証拠を全て証拠として残しておくことです。
そして鍵などの戸締りをしっかり確認すること。
一人暮らしの家の場合外に出るときも外の状態を確認してから
戸をあけることです。
さらにレシートなどの個人情報を捨てる際はシュレッダーなどで
必ずバラバラにしてから捨てるようにすること。
最後にいつでも110番できるようにしておくことです。
ストーカー対策としては上記内容が守られれば自己防衛に繋がりますが、
外に出かけたときの自己防衛も備えましょう。
例えば、付きまとい行為をされている場合はタクシーなどを
使い相手を拡散させる。
防犯ブザーを携帯しておく。
人通りの少ない道を避けるようにするなどです。