すき家の防犯意識の最近のブログ記事

すき家の防犯意識

すき家といえば、牛丼チェーン店の大手であり、
同業他社の吉野家、松屋としのぎを削っている企業である。

いろいろな種類の牛丼を、安価に提供してくれるので、
自分もたまに利用したりしている。

そんなすき家だが、ある不名誉な特徴が一つあるのだ。
それは、強盗被害が非常に多い、というものである。

定期的にすき家に強盗が入った、というニュースが流れ、
それを見たときの自分の感想も、あぁ、またか、
といった感じになってしまっているのだ。

統計によると、何と牛丼チェーン店の強盗被害の九割も、
すき家が占めているということらしいから、その頻度の多さに
驚いてしまう。

この事実を重くみた国が、行政指導として、強盗対策を
徹底するように通達したのであるが、それに対するすき家の
反応がすごかった。

何と、防犯については十分な設備、人員が用意されているとし、
さらに、防犯への投資を行うことが、経営の面から正しいと言えるのか、
疑問だと思っている、そうコメントしているのだ。

大企業の反応として、これは考えられないものである。

店の売上が奪われることはさておき、企業イメージの悪化、
従業員やお客さんの安全の確保についても、どうでもいいと言えるのか。
こんな感じでは、安心して食事ができない。


 

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